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はじめての家づくり5 土地はどう選ぶの?

家づくりの基礎知識

土地はどう選ぶの?

❶ 土地と家のミスマッチを防ぐために、プロに相談して探す

「土地を先に購入してしまって建てたい家がうまくマッチしない」などという状況にならないよう、土地探しと建築会社選びは同じ時期に行って下さい。気に入った土地が見つかったときに「自分の理想の間取りがちゃんと入るか」「本当に購入していいのか」などすぐに相談できるよう、土地探しと建築会社選びは同時に行いましょう。

❷ 土地の状態を確認する

●方角と土地の形状
形状、方角のそれぞれのメリット・デメリットを理解して、
自分のライフスタイルにあう土地を検討しましょう。

●地盤
土地開発で河川敷や沼地・水田などを埋め立てたり、傾斜に盛り土をして作られた造成地は、
地盤が軟弱な場合があります。家を建てる前には、正確に地盤の強さを測定します。

●災害時の危険性
土地が崖の下に位置していたり、近くに大きな川があると、台風や大雨、
地震などの時に被害を受ける可能性があります。
土地の周辺状況に関して過去の台風や地震の時の状況を調べて備えることが必要です。

❸ 土地のルールを知る

●建ぺい率と容積率
建ぺい率とはその敷地に建てられる建築面積の割合のことです。

建ぺい率

 容積率とはその敷地に建てられる延床面積の割合のことです。

容積率

●建築面積による規制

■建築地はどの区域
都市計画で決められた用途地域によって規制が異なります。

■農地転用
農地に建築する場合は、注意が必要です。特に市街化調整区域内の農地の場合、
農家用家屋・分家申請・既存宅地以外は建築が困難です。

■防火地域・準防火地域
防火地域では、原則として新たな木造建物の建築は難しく、
準防火地域でも建物の外壁や軒裏を防火構造にするなど、
主要構造部・開口部に関する一定の基準を満たさなくてはいけません。

■北側制限
北側にあるお隣の家への日照のための制限です。
道路に対する規制敷地は道路に2m以上接していなければいけません。

■敷地の前の道路は4m以上必要です。
4m以上ない場合は道路の中心線より2m後退したところを境界線とします。

■道路制限
道路やその両側の家の日照のための制限です。
規定された傾斜の斜線をひき、その中に建物を収めなければいけません。

■計画道路
理想的な住まいがやっと完成。そこへ道路の計画が…そんなことのないように、
前もって計画道路も知っておく必要があります。

 

はじめての家づくり

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