家’Sハセガワ
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50代・60代向けの家

50代・60代から考える
家づくり

50代、60代は、子育ても一息つきライフスタイルが大きく変わります。

「子供が独立して夫婦二人の生活になった」
「定年退職したので自分の趣味に没頭したい」
「老朽化した住宅設備機器もそろそろ取り換えたい」
「友人を呼んで気ままに暮らしたい」など
セカンドライフのための家づくりを考える時期です。

これからの将来の理想の暮らしを実現するために大切なポイントをご紹介します。

思い描いた暮らしを実現するために大切なポイントをご紹介します。

老後、気ままに暮らしやすく使いやすい
8つの家づくりポイントのご提案

  • point1

    使いやすいシンプルな間取り

    ご夫婦二人の場合、ゆったりしたシンプルな間取りは動きやすく掃除がしやすい。また家事の負担を減らすと同時に怪我の防止につながり、ゆるい間仕切りで安全でお互いの気配を感じられるような設計の工夫が大事です。

  • point2

    総合的なバリアフリー

    床の段差は解消すれば、ちょっとしたことでつまずいたり将来、車椅子を使うことになった時も安心です。バリアフリーは床の段差だけでなく人の導線の障害となる壁の撤去など総合的なバリアフリーを考えましょう。

  • point3

    将来移動が楽な手すり、ホームエレベーター

    洗濯、掃除、料理などが無駄なくスムーズにできる導線を確保。忙しい毎日にいかに家事の負担を軽くすることが大切です。

  • point4

    スッキリ暮らせる収納

    対面にすることで水仕事中でも家族との会話を楽しむことができます。タイルフロアの床にすれば、こどもがジュースをこぼしてもさっと拭くだけ、お手入れ簡単!

  • point5

    お手入れカンタンな住宅設備

    室内干し出来るスペースも作ることはこの地域には欠かせません!晴れ間の少ない冬場や、花粉の季節でも安心して洗濯ものを干せる環境は、あるとないとでは大違い。サンルームがあれば天気を心配しなくて済みます。

  • point6

    健康を考えた断熱性能

    玄関に靴や上着などがたくさん収納できると外出する時にも楽ちんです。なにかと置き場所に困る外回り用品や水や非常用食料なども収納できるくらいの広さがあると、家の中もごちゃごちゃせずにスッキリします。

  • point7

    最新の耐震・制震性能

    家づくりでもっとも大事な「構造」面にはきちんと予算をかけ、逆に抑えられるところはとことん抑えましょう。寿命の長い住宅を目指すことが、結果として今後のランニングコスト(維持費)の軽減につながります。

  • point8

    維持管理がしやすい外壁や屋根材

    若くして家を建てるということは、その分長く暮らせるということです。心地良い住まいでずっと暮らしていくために、「こんな家がいい」というデザイン面でのこだわりも大事にしていきましょう。

例えばこんなライフスタイルがあります

ライフスタイルを楽しむ
気ままに暮らす第2の家づくり

好きなことに没頭する、自分だけの時間が持てるプライバシー空間

セカンドライフとしてニーズが高いのが、趣味の部屋です。夫婦2人の時間が長くなるとはいえ「1人の時間を大切にしたい」「たまには1人になれる空間もほしい」というのが本音です。若いころ果たせなかった事をセカンドライフで思い切り実現してみることが充実した人生を生きることの一つの形ではないでしょうか。