住守倶楽部[リフォーム]

はるめんとリフレ

当社では、1988年(昭和63年)に上越地区で最初に「高断熱高気密住宅」を設計施工させて頂いてから、現在まで約800棟の「高断熱高気密住宅はるめんと」を造らせていただきました。そのノウハウをリフォームに取り入れたのが「はるめんとリフレ」です。今ある住まいをそのままに、最新住宅の断熱性能を付加する技術は家'Sハセガワのリフォーム「住守倶楽部(すまいるくらぶ)」だからこそ実現できるオリジナルリフォームなのです。

日常を“極上”に。

建物の見た目をきれいにすることだけがリフォームじゃありません。
本当に必要なことは雪国特有の悩みを解決し、安全で安心、健康で長く快適に
暮らせる理想の住まい造ることです。住むことに「よろこび」を感じる家、
それが家'Sハセガワの理想の住まい造りです。

高断熱高気密改修“はるめんとリフレ”の仕組み
在来の一般的な住宅 はるめんとリフレ(全面改修) どんな季節でも家の中はいつも快適!
一般的な在来木造住宅は壁の上下端や床下や小屋裏が解放された隙間だらけの構造になっています。そこから隙間風が入ってきてしまい、暖めた室内の空気が逃げてしまうのです。 「はるめんとリフレ」は床、壁、天井を断熱施工し、床下や壁の上下の隙間から冷たい空気が入ってこないように独自の施工方法を施します。そうすることで断熱性能が高まり、室内で暖めた空気は外へ逃げなくなり、建物全体が暖まるのです。 家族みんなが健やかで、ハツラツとした毎日を送ることのできる家「夏はさわやかに涼しく、冬はふんわりと暖かい、そして一年中で一番すがすがしい季節である春の暮らし」そんな理想の住まいを実現します。

極上の日常生活を実現する為の5つのポイント

家'Sハセガワは、時代に合わせた施工方法や新たな技術を日夜研究し続けています。地域の気候風土に適した住まいづくりを基本とし、生活スタイルの変化や家族構成の変化に対応・環境に優しい省エネ技術を家づくりに反映させ、地域工務店では初の「長期優良住宅先導的モデル事業・改修部門」の提案が採択されました。常に時代に合わせた最先端の住まいづくりに取り組み、時代に合わせた進化した住まいをご提案いたします。

せっかく暖房した部屋の中にいても、部屋から一歩でると廊下がとても寒い。トイレや脱衣場、お風呂場が寒い。寒い外から帰ってきても玄関ホールが外と同じように寒い。寒さの厳しい雪国では当たり前の日常ですが「はるめんとリフレ」はそんな雪国の日常を「極上の日常」に変身させます。外からの暑さ・寒さを防ぎ、温度差を無くす事で、暑い夏も寒い冬も、どの場所にいても春のような優しい暖かさに包まれ一年中「5月のさわやかさ」を感じる暮らしを実現します。

「はるめんとリフレ」の高断熱性能は通常の従来工法に比べて熱損失率(*1)は大変低いのが特徴です。従って一般住宅の部分暖房で消費するのとほぼ同じ暖房費で、建物全体を暖めることができるのです。さらに、計画換気をすることで、夏も快適。すべての部屋を均一な涼しさに保ちます。地域の気候と経済性を考慮した最適な性能を実現します。

住まいを傷めるのは、壁や窓ガラス、また小屋裏などに発生する結露です。
「はるめんとリフレ」は、室内や壁の中に湿気が発生しにくく、一定の湿気を超えた湿気を排出させるシステムを採用しているので、じめじめの原因となる湿気を防いで結露を追放します。そうすることで建物の耐久性を飛躍的に向上させることができ、また、木材や下地材を保護する工法を採用しているので、土台や柱を食べてしまう白アリやアレルギーの原因となるダニ・カビの発生を抑えることができます。

いつまでも「いっしょういっしょのお付き合い」をさせて頂くために、家'Sハセガワのリフォーム「住守倶楽部(すまいるくらぶ)」はお引渡し後も点検診断に訪問し、お客様の安心で快適な住まいを見守り「笑顔溢れる快適な暮らし」を送って頂く為、万全のサービス体制を備えています。

*1 熱損失率:床、壁、天井、開口部と隙間(換気)の家全体から逃げる熱、総熱損失量を延床面積で割った数値のこと。この値が低いほど家の中の温度が変化しにくい。

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