リフォーム設計相談会を開催します 老後、気ままに暮らしやすく使いやすい8つの家づくりポイント

老後、気ままに暮らしやすく使いやすい8つの家づくりポイント

ご夫婦二人の場合、ゆったりしたシンプルな間取りは動きやすく掃除がしやすい。また家事の負担を減らすと同時に怪我の防止につながり、ゆるい間仕切りで安全でお互いの気配を感じられるような設計の工夫が大事です。
老後、気ままに暮らしやすく使いやすい8つの家づくりポイント

床の段差は解消すれば、ちょっとしたことでつまずいたり将来、車椅子を使うことになった時も安心です。バリアフリーは床の段差だけでなく人の導線の障害となる壁の撤去など総合的なバリアフリーを考えましょう。
老後、気ままに暮らしやすく使いやすい8つの家づくりポイント

手すりの設置は、今は必要なくても足腰が弱くなる将来のことを考えて あらかじめ取り付けておいたり、取り付け位置に下地を入れておいたりすることが大切です。行動範囲も狭めないホームエレベーターも快適な設備です。
老後、気ままに暮らしやすく使いやすい8つの家づくりポイント

使いやすい収納はしまい易く取り出しやすい、という事。そして、モノを使う場所の 近くに収納するということも重要です。使いやすくスッキリ暮らす収納を目指しましょう。
老後、気ままに暮らしやすく使いやすい8つの家づくりポイント

高齢化に備えた住宅設備機器でもっとも重要なことは、「お手入れが簡単」ということです。例えば、キッチンだと 食器洗浄器やIHクッキングヒーター、浴室では 浴室暖房乾燥機、トイレでは、ウォシュレットなどです。また、開けた時が重いドアなども、操作が軽いものをお勧めです。
老後、気ままに暮らしやすく使いやすい8つの家づくりポイント

暖かいリビングから、寒い廊下を通って、 寒いトイレやお風呂で着衣を脱がなくてはならないとなるとその温度差が体に堪え、悪い影響を与えます。家の中の場所によって温度差が少なくなるよう、健康をしっかり考え家全体で断熱性をアップさせます。
老後、気ままに暮らしやすく使いやすい8つの家づくりポイント

築年数の多い家は、今の耐震の基準を満たさない工法で建てられたものも少なくなく、これからも長く安心して暮らすためには、耐震性・制震性をアップさせる最新の性能も必要になります。
老後、気ままに暮らしやすく使いやすい8つの家づくりポイント

長い老後のために住まいで重視するのは維持管理のしやすさ。家屋の手入れは体力を使 うもので、年々体の負担になります。外壁などは耐久性の高いものにしたり、紫外線に強い屋根材なども必要です。

ライフスタイルを楽しむ気ままにクラス第2の家づくり

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好きなことに没頭する、
自分だけの時間が持てるプライバシー空間



セカンドライフとしてニーズが高いのが、趣味の部屋です。夫婦2人の時間が長くなるとはいえ「1人の時間を大切にしたい」「たまには1人になれる空間もほしい」というのが本音です。若いころ果たせなかった事をセカンドライフで思い切り実現してみることが充実した人生を生きることの一つの形ではないでしょうか。

   
楽器演奏を楽しむ パソコンライフ
大好きなコーヒータイム 季節を感じる庭の手入れ
   

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