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家'Sハセガワの耐震・耐雪(フォルテ)

耐震 耐雪(フォルテ)

家’Sハセガワの家、2008中越沖地震での損壊0棟

目に見えない安心。「暮らしの基礎は頑強。安心の家づくりがモットー。」

安心して暮らすために必要な大きな条件、それは自然災害に びくともしない頑強な住まいであることです。家’Sハセガワの住まいは耐震機能などを徹底的に追求し最新の工法を積極的に導入しています。

地震に強い足下を実現!「パワーベース基礎工法」

建物下の地盤全体に基礎工事を行う方法で、鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、建物荷重を効果的に地盤へ伝達できます。面で家を支えますので耐震性に優れた強い家を構築することができ、地面をコンクリートで覆うので防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります頑強な基礎で地震に強い。
頑強な基礎で地震に強い。

基礎画像

四隅を筋金入りの強さに「基礎コーナーハンチ」

建物の力が集中する基礎コーナーの内側部分には、耐震性を高めるハンチ(三角形の補強部分)を設けています。鉄筋コンクリートで補強されたこのハンチが基礎構造の強度をさらに高めています。
隅々まで筋金入りの強さ。

隅々まで筋金入り

実に床倍率3倍!「耐震プラットホーム床工法」

従来の構造とはちがい、床梁をグリッド(格子)状に組んで、24mm厚の構造用合板を直接打ち付けているので一般の在来工法と比べて根太の断面積は5.4倍、床倍率は3倍。構造用合板が床全面に緊密に接合され、構造躯体と一体化(面構造)しているので建物のねじれや歪みを防ぎます。

厚さの違い

他社は根太は乗せて釘止めしているだけ。
だから頑丈とはいえない。根太:45mm×45mm 家’Sハセガワ当社の工法は根太が土台や梁に
しっかり結合されている。根太:105mm×105mm

壁倍率5.0倍以上を実現!「木造軸組工法+構造用耐力面材工法」

地震の際に、揺れるチカラを分散させ住まいの倒壊を防ぐために構造面材を使用。「点」と「面」のダブルで支えるので、揺れが小さくなり、家屋のダメージは少なくなります。さらに筋違を多用し、接合部分は金属プレートで補強してあるので、耐震性をこれまでになく高めてます!素材には不燃性が高く人体に影響の少ない無機質素材を選ぶことで耐火性と健康へ配慮しています。

   木造軸組工法+構造用耐力面材工法

基礎と土台と柱をつなぐ「ホールダウンアンカーボルト」

ホールダウンアンカーボルト土台と柱を、基礎のコンクリートに固定する金物がホールダウンアンカーボルト。一般的なものに比べ、より太くより長いボルトを使用しているので、さらなる強度を実現しました。

地中の安心も測ります。「地盤調査」

最新の地盤調査で土地の硬軟締り具合や土質を詳細に測定し、建物の基礎構造設計、施工上の基礎資料にしています。

土地そのものもお墨付き。「地盤保証」

建築前に行う調査は「地盤保証組合」が認定するもので、条件を満たしている地盤には10年保証も用意しています。当社が造る家は、地震に強い家としてお墨付きです。

地震大国・日本に住む私たちにとって、耐震性は重要な問題です。
家’Sハセガワは構造にこだわり、中越沖地震でも揺るぎない成果を残しています。

お客様の声
中越沖地震でもひび一つ入らない家。この安心感はなにものにもかえがたいですね。
中越沖地震の時は、外出先でもものすごい揺れを体感しました。柏崎市内の家には妻と子供がいるので、大丈夫かと不安になって帰ってみると家の前の道路はひびが入るし、マンホールは飛び出しているしと、悲惨な状態。でも家の壁や柱にはひび一つはいってなかったですね。同じ時期(新築2年目)に他社で家を建てた知人宅は外壁が落ちて大変だったようです。建築中の現場を見に行ったことがありますが、素人ながらにも基礎に金具をふんだんに使っているのを見て安心したのを憶えています。しっかりとした造りだから、あの地震も乗り越えられたとあらためて実感しています。この安心感は何ものにもかえがたいですね。

雪の重さに耐えます、最大4m

雪といかに付き合っていくか。それは雪国に住む私たちにとって、永遠の課題。
その答えが、上越地区の豪雪データに基づいて設計された耐雪住宅です。

雪国上越のロングランヒット300棟以上!「フォルテシリーズ、はるめんとフォルテ」

家’Sハセガワが研究を重ねて開発した、オリジナル・フラットルーフ(水平屋根)の木造耐雪構造住宅「フォルテ」。2m耐雪(フォルテ2000)から4m耐雪(フォルテ4000)まで各バリエーションをご用意しています。「はるめんと」と組み合わせれば冬対策は万全です。

フォルテシリーズ はるめんとフォルテ

積雪4mの雪の重さに耐える家。危険なし!近隣トラブルなし!!

「フォルテ」は雪の処理に必要な手間も費用もかかりません。雪国の事情を熟知したスタッフがその悩みを解決した、まさに夢の住まいです。また、雪下ろし不要なので、狭い敷地でも最大限の建築が可能。ご近所の方に迷惑をかける心配もありません、高床式にすることで、さらに土地の有効利用が図れます。
大人1400人分の雪の重さに耐える家。危険なし!近隣トラブルなし!!

雪は減っていない!?上越地区は近年増雪傾向!!

「前に比べて雪は少なくなった」と言われていますが、上越地区に関しては、近年では積雪は増える傾向にあり ます。地域の豪雪データをもとに設計した、最大4mの積雪に耐えられるフォルテは「雪国の住まいに安心」と高い評価を得ています。

上越市内の年度別最深積雪量の推移 上越市道路課 駅対策室

お客様の声
近所はひと冬に5回も雪下ろしを。我が家は、本当になんにもしなくていいです。
土地が限られているもので、雪を落とせば近所に迷惑をかけるし。どうしようかと思っていたんですよ。そんなときに、知り合いが家’Sハセガワで雪下ろしのいらない家を建てたというので、さっそく営業の方に相談しました。家を建てて8年になりますが、本格的な雪下ろしはしていません。雪を屋根に積んだままで、本当になにもしなくていいんですよ。頑丈な造りをあらためて実感しています。近所はひと冬に5回も下ろしたというのに、本当に助かりますね。これから年をとっていけば、雪下ろしは肉体的にキツいですし、危険な作業になってきます。そんな長い目でみても、「はるめんとフォルテ」にして正解でした。

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